ティンバランド、マリリン・モンローの未発表曲をサンプリングへ

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ティンバランドがマリリン・モンローの未発表曲をサンプリングすることになった。マリリンの死後53年経った今、唯一の未発表であるスウィング調の曲『ダウン・ボーイ』は、1953年の映画のためにレコーディングされたものの『ダイアモンズ・アー・ア・ガールズ・ベスト・フレンド』を歌唱する場面の仕上がりが良かったために、最終的な編集段階でこの曲のシーンはカットされてしまっていたようだ。

マイケル・ジャクソンの未発表曲を集めた昨年リリースのアルバム『エスケイプ』もプロデュースしたティンバランドは、『ダウン・ボーイ』の権利を保有するジャック・アレンと交渉し、現在同曲の作業に取り掛かっているようだ。

1962年にマリリンが死去した際にはジャックはまだ4歳と幼かったものの、ロサンゼルスの写真家とテレビ業界の幹部としてマリリンに興味を持つようになったとザ・サン紙に語っている。「本当に美しい曲です。ティンバランドはスタジオ入りしてこの曲に取り掛かっています。何が生まれるか楽しみです」

マリリンの髪の毛まで持っているというジャックは、2005年4月にオークションで同曲を落札し、以前はマドンナ、グウェン・ステファニーやマライア・キャリーに現代版を手掛けて欲しいと考えていたようだ。

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