アダム・ディーコン、ノエル・クラークへの連絡が禁じられる

アダム・ディーコンが俳優で映画監督のノエル・クラークへ連絡することを裁判所から禁じられたようだ。ノエルの監督作である『キダルトフッド』『アダルトフッド』にアダムが出演して以来、ノエルが良き指導者となって友人関係を築いていた2人だが、今年に入りソーシャルメディアを通じてアダムがノエルへ大量の嫌がらせのメールを送ったとして迷惑行為の罪が認められたのだ。

アダムが監督、脚本、出演の3役を務めた『アヌーヴァフッド』のタイトルを巡って2010年に2人は仲たがいすることになってしまったとされており、アダムの弁護士はアダムが過去に精神的な問題を抱えていたことを審問の際に主張しながらも「ディーコン氏とクラーク氏の長期に渡る不和は2010年に遡ります。おそらくディーコン氏はクラーク氏に対して不当な感情を抱く正当な理由があったのかもしれませんし、そうでないかもしれません」「はっきりと言えるのはクラーク氏をディーコン氏はオンライン上で容認できない理不尽な態度や行動で攻撃したということです」と話していたようだ。

地方裁判所判事のシェナフ・バイン氏はアダムの攻撃的な態度がノエルに恐怖を与えており、ノエルが証言台に立った際には明らかに苦しんでいる様子であったとコメントした。

今回言い渡された禁止令には、アダムがソーシャルメディアを含むいかなる方法でもノエルに連絡を取ってはならないという内容が記されている。

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