オリヴィア・ワイルド、ハリウッドでの成功は離婚のおかげ!?

オリヴィア・ワイルド(30)は離婚してから自身のキャリアがスタートしたと感じているようだ。婚約者ジェイソン・サダイキス(39)との間に1歳の息子オーティス君をもうけているオリヴィアだが、27歳まで8年間の結婚生活を送ったタオ・ラスポリとの離婚をやっと受け入れられるようになったのだそうだ。米版エル誌30周年記念号での他人の意見を気にしなくて良いと気づいた特定の出来事があったかという質問に対してオリヴィアは「27歳の時に離婚して、ついにキャリアを始めた気がしたわ。映画を作りだして、自分が本当に信じている作品だけに取り掛かるようになったの」「仲の良い友達が私に、パーフェクトでいなくても良いってすごく快適じゃない?って言ってきたのを覚えているわ」「それで私はそれってプロだけでなく誰にでも起こることだって思ったの。20代後半になると自分が本質的に何か欠けているところがあるけどそれは良いことで、それが自分を力づけてくれるものだってことに気づくものでしょ」「私にとってはそれが27歳頃、自分だけの生活にある意味戻って、誰かの期待に応えるように生きるのではなくて1人で生き始めた時だったの」と語った。

そんなオリヴィアは女性の方が男性よりも賢いと考えているそうで、上の子が女の子だとその後に出来た子供が男の子の時、その成長について心配するものだと言われたことがあるため、最初に男の子が生まれて良かったと感じているそうだ。「私達女性ってかなり賢いと思うのよ。だから息子を持つってすごく面白いわ」「先に娘を持って息子を持つと、息子の出来が悪いんじゃないかと思ってしまうものだから先に息子が出来た方が良いと言われたことがあるの」「娘の成長がすごく早いのを目にした両親たちは息子に何か問題があるんじゃないかってすごく心配するものなんですって。でも男の子って根本的に成長が遅いのよ」

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