アリアナグランデ、アンドレア・ボチェッリの次回作に参加

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アリアナグランデがアンドレア・ボチェッリのニューアルバムに参加するようだ。イタリアのテノール歌手ボチェッリの新作『シネマ』で2人は感情こもった『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ/マレーナ』をデュエットすることになったとエンターテイメント・トゥナイトが伝えている。このニューアルバムはその名の通り傑作映画からテーマを得た楽曲の数々が集められたものになっており、イタリア語、フランス語、スペイン語、英語、シチリア語の5か国語でレコーディングされている。

ボチェッリは『シネマ』が長年夢に見ていた作品だと説明している。「映画というものが『夢工場』なのであれば、音楽とはその夢を受け入れてそこにある魔法の全てや感情の力強さを強調するものだと思うんだ」「だから僕のこの作品は、その不朽の名作に最も大切な思い出や経験、そして聞く人の全ての感情を織り交ぜてそれぞれの人生においてとても意味のあるサウンドトラックになることを願っているのさ」

そんなボチェッリの自信作に参加しているアリアナだが、先日には数年前に共同で作曲活動をしていたことを明かしていたニック・ジョナスも近々デュエットをする可能性があることをほのめかしていたばかりだ。ニックはその際、「俺たちはアリアナが駆け出しだった2年くらい前に一緒に何曲か作ったんだよ」「一緒に作曲したんだけど、とても楽しい時間を過ごしたね」「だからコラボって話も今後あるかもね」と話していた。

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