5SOSのマイケル・クリフォード、精神病を患っていることをステージで告白

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ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーのマイケル・クリフォード(19)が精神病の治療を受けていることを明かした。マイケルは先日行われた「ロック・アウト・ウィズ・ユア・ソックス・アウト」ツアーミシガン州オーバーンヒルズ公演中にも休み時間にもセラピストからカウンセリングを受けていたようで、観客に向かって「俺は心の病の問題を治していたんだ」「今もブレイク中にちょっとだけセラピストに会っていたところだよ。ま、とにかくもう黙るね。次の曲を演奏していいかな?」と話したが、症状の詳細については触れなかった。

そのコンサート終了後にはソーシャルメディアで#WeLoveYouMichaelを付けた投稿が流行したほか、マイケルにも熱心なファン達から応援のメッセージが数多く寄せられた。

そんなマイケルは6月に行われたロンドン公演中に発火装置によってやけどをし、危うく視力を失うところだったことを先月に明かしていたばかりだった。「あれは怖かったね。俺は燃え上がる炎のとこに足を踏み入れちゃったんだ。すごい大きい炎だったから、カルム(フッド)もやけどしたよ。最初は目も開けられなくて、視力を失うかと思ったよ」

幸いにも怪我は思ったほどひどくなく、治療を受けた後に翌日にはステージへと戻ったマイケルたちだが、2度とステージでは発火装置を使わないことに決めたそうで、「次の日にステージに戻った時は変な気分だったね。すごいみっともない絆創膏を顔につけててさ、嫌な気分だったよ」「自分がやった中で最高のショーだったとは言えないよ。でももう発火装置は使わないよ。こりごりさ」と話していた。

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