ジェマ・アータートン、離婚成立

ジェマ・アータートンとステファノ・カテッリの離婚が正式に成立した。2年間の結婚生活を経て2012年に破局した2人は21日(金)、ロンドンの家庭裁判所で離婚が成立したようだがその裁判の審問に2人は出席していなかったと報じられている。

スカイニュースが入手した裁判書類によると、2人は2012年11月1日から2年間の別居生活を経たという事実により裁判官は2人の関係が取り返しのつかないほど破たんしていると認めたため、今回ジェマに対して離婚許可の判決を下したのだという。

そんなジェマは昨年よりフランス人監督のフランクリン・オハネシアンと交際をスタートさせているものの、フランクリンが2人の交際に注目を浴びることをよく思っていないようで「フランクリンは注目を集めるのが好きじゃないし、浴びたくないと思っているの。でもまあ私たちは付き合ってるわ。私たちは『ザ・ヴォイシズ』の撮影で知り合って恋に落ちたのよ。フランス語で会話していて、私は彼に会いに定期的にパリに行っているわ」と以前ジェマは語っていた。

しかし2013年に受けたインタビューの中で再婚の可能性を尋ねられたジェマは「結婚生活はとても素敵なひと時だったし、悪いことなんて言えることは一つもないの。もし2人の関係が永遠に続かなかったとしても何かしらの形で私たちの人生を豊かにしてくれているわけだし、次に進むことができるはずよ。全ては人生の過程なのよ」「結婚が本当に必要かどうかについて私がどう感じているかは自分でもよく分からないわね。もし信仰に熱心な人でなければ、それって何か意味のある事なのかしらってね?私はいつもそう思ってたけど、結婚したの。そして今、私はまた子供の頃に思っていたようにそう想っているところなのよ」と語っている。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop