マドンナ、リアリティ番組に向けて出演交渉中

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マドンナ(57)がリアリティ番組への出演について交渉中だという。マドンナは『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』のクリエイターであるブニム・マレー社からリアリティ番組の制作話を持ちかけられており、友人であるキム・カーダシアン・ウェストとカニエ・ウェスト夫妻が同ジャンルを「クール」なものにしたと感じていることから自身の出演にも乗り気なのだという。ある関係者は「マドンナのような大スターがリアリティ番組に出るなんて誰も予想していなかったと思いますが、マドンナがこの話に興味を示しているというのはいかに時代が変わったかということの表れです」「マドンナはカニエ・ウェストを通じてキム・カーダシアンとも友人関係にありますし、キムとその家族がリアリティ番組をクールなものにして、では名の知れない人たちだけのものではなくなったということにマドンナも気づいています」と話す。

3月に13作目となるスタジオアルバム『レベル・ハート』をリリースし、来月からツアーも予定されているマドンナはこの番組が実現するとすれば、ローデス(18)、ロッコ(15)、デービッド(9)、マーシー(9)の4人の子供たちのほか、恋人候補などについても見せることになると思われている。前述の関係者はザ・サン紙に「マドンナは何もまだ決めていませんが、特にツアー中などの舞台裏をファンに見せたいとは思っています」「ブニム・マレー社は(ブルース・ジェンナーが女性化した)ケイトリン・ジェンナーの『アイ・アム・ケイト』で、くだらない番組を作るだけではなく難しい題材にも取り組めることを証明しましたからね」と続けた。

そんなマドンナだが、以前にはテレビを見ることはないと口にしていた。「私はテレビって見ないのよね。みんなけっこうハマる人が多いみたいだけど私は評価する立場になりたくないの。どれが面白くてどれが面白くないかっていう風にとても主観的じゃない」「たぶん私達ってそれにとらわれ過ぎている気がするの」

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