オーウェン・ウィルソン父、アルツハイマー病を患う

オーウェン・ウィルソンの実父がアルツハイマー病を患っているのだという。オーウェンは父ボブ・ウィルソンがこの病気を抱えていることで家族全員が四苦八苦している状況であることを告白したのだ。「基本的に24時間体制のケアが必要な状態に僕の父がなるなんて誰かが言ったとしたら、10年前の父と僕だったらジョークを言ったりして悪ふざけしていただろうし、きっと『僕はそんなこと出来ないね。不可能なことだよ』って思ったと思うんだ」「でも実際にそういうことって起きるんだよ。人生にはそういったことが起きるんだ。僕らはただ自分たちの出来る限りのことをやらなくちゃいけないんだよ。選択肢なんてなくて、ただその状況を受け入れるしかないんだ。そしてそんな中でもなにかしら感謝することを探すのさ。父は家にいて、面倒を見てもらっていて、愛する人に囲まれているんだってね」「僕や兄弟たちにとってここまで大きな影響を与えた人なんていないんだ。ありふれた言い方に聞こえるかもしれないけど、悪ふざけをすることが好きな父の精神は僕にしっかり受け継がれていると信じているんだ」

4歳と1歳の息子2人の父親であるオーウェンはさらに、父親業ではしばしばストレスを抱えることも多いとダラス・モーニング・ニュースに語っており「親であることってたくさんのストレスがあるよね。子どもたちのことを心配したり、大丈夫であることを願ったりとかさ」「子供が生まれたとき、今までに感じたことのない愛情を感じるようになるんだ。もし子供が危険な状態になったら助けるためには何だって出来ちゃうんだよ」と続けていた。

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