テレンス・ハワード、元妻との慰謝料で勝訴

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テレンス・ハワードが元妻ミシェル・ゲントとの慰謝料争いに勝訴した。『Empire 成功の代償』でおなじみのテレンスは2010年1月に結婚し、そのわずか11か月後に破局して2013年5月に離婚が成立した2番目の妻ミシェルとの離婚合意書が無理やりサインさせられたものだという主張がロサンゼルス最高裁に認められたとTMZが報じている。

ミシェルはテレンスの出演作『Empire 成功の代償』のヒットを受け、現在の月5800ドル(約72万円)の慰謝料が不十分であるとして増額を求めていたが、裁判官はミシェルがプライベートな写真や動画の公開をネタにテレンスを脅していたというテレンス側の主張に同意した。その一方で裁判官は判決の際にテレンスのDVについて「テレンスはいじめ好きです。しかしだからといっていじめられて良いという意味ではありません」と警告した。

今回の判決を受け、2人は今後新たな合意を交わすために家庭裁判所で審問を進めることになるが、ミシェルがこれまで受け取っていた慰謝料をテレンスに返還することになる可能性もあるようだ。

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