エド・シーラン、 自身のレーベルを始動

エド・シーランが自身が運営するレーベル「ジンジャーブレッド・マン・レコーズ」の詳細を公開した。ワーナー・ミュージック・UKの子会社として同レーベルを始動させたエドは、新進気鋭のアーティストたちと今後コラボすることを楽しみにしているようだ。「自分のレーベルをスタートするなんて本当にワクワクしているよ。いつかやろうとずっと思っていたことなんだ。初めからずっとアーティストたちを支援することが好きなんだよ。僕が心から信じるアーティストたちとコラボするんだ」

『x(マルティプライ)』がスポティファイで最もストリーミング視聴されたアルバムとなるほどその人気を確固たるものにしているエドは、ロンドンの小規模なショーで優勝したジェイミー・ローソンとタッグを組み、年内にもアルバムをリリースすることになると明らかにした。「僕の最初のプロジェクトはジェイミー・ローソンなんだ。数年彼のことを知っているし、実は今年オーストラリアとイギリス、ヨーロッパでツアーを一緒に周ったんだけど、彼は本当に才能があるんだ。ジェイミーのセルフタイトルのアルバムが10月9日にリリースされる予定だよ。聴くのが待ち遠しいよ」

エドは同レーベルの公式ユーチューブを通してジェイミーの初ミュージック・ビデオもリリースする予定だ。

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