ジェシカ・ビールとジャスティン・ティンバーレイク夫妻、LGBTアワードを受賞へ

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ジャスティン・ティンバーレイクとジェシカ・ビールがLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)コミュニティへの貢献を認められるようだ。2012年10月にイタリアで挙式した2人は、今年10月23日にロサンゼルスのフォーシーズンズ・ビバリー・ウィルシャー・ホテルで開催されるGLSEN(ゲイ、レズビアン・アンド・ストレート・エデュケーション・ネットワーク)主催のリスペクト・アワードで「称賛すべきお手本的存在」であることと「LGBTの若者たちの生活に多大な影響を与えている」ことが認められ、インスピレーション・アワードを受賞することになるという。

声明文の中でGLSENのイライザ・バイアード事務局長は「ロサンゼルスで開催される2015年度GLSENリスペクト・アワードでLGBTコミュニティへ多大な尽力を注いでくださっている協力者であり、若者たちの生活の改善に向けて熱心にチャリティ活動に取り組んでいる2人の受賞者を発表できることに感激しています。ジェシカ・ビールとジャスティン・ティンバーレイクは常に前線で尽力して下さっている協力者です」とコメントしている。

これまでにはジュリア・ロバーツとダニー・モダー夫妻、ロバート・グリーンブラット、マリリンとジェフリー・カッツェンバーグ夫妻、ジム・パーソンズとトッド・スパイワックなどがこの賞を受賞している。

ジェシカとジャスティンにとってこの式典は、4月に息子サイラス君が誕生して以来、夫婦揃って初めてのレッドカーペット登場となる。

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