ロージー・オドネルの養女、実母の元へ戻る

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ロージー・オドネル(53)の養女が実母の元への戻ったようだ。7日間行方不明となっていた末、先週警察によってニュージャージーで無事発見されたチェルシー・オドネルが自身の18歳の誕生日である24日(月)、産みの母親であるディアナの元へ戻ることを決めたため、ロージーはチェルシーへの経済的支援も止めることにしたと報じられている。

ある関係者がゴシップサイトTMZ.comに語った情報によると、ロージーは1997年にチェルシーを養子に出したディアナの元にはいかない方がよいとアドバイスしたものの、チェルシーはニューヨークまで迎えに来たディアナと暮らすためにウィスコンシンへと戻ることに決めたのだという。

さらに同関係者はロージーがチェルシーの社会保障番号や出生証明証を渡すことを拒否したと続けている。

先日精神病を患っているチェルシーが処方薬を摂らずに行方不明になったうえ、児童虐待と未成年へのわいせつ罪で起訴されているヘロイン中毒者のスティーヴン・シーラーと一緒にいたところを発見されたことで、ロージーがとても心配していると、親しい関係者は話している。

先週、ロージーがチェルシーの居所の情報を集めるべく、行方不明の事実を公開したその数時間後には携帯電話の追跡信号によって自宅から130マイル(約210キロ)離れた場所で警察によってチェルシーは保護されており、その後ロージーとチェルシーは平穏な再会を喜び合っていたと報じられていた。

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