ケイトリン・ジェンナー、ニューヨーク・コレクションへ出演交渉中

ケイトリン・ジェンナー(65)がニューヨーク・コレクションの出演に向けて交渉に入っているようだ。関係者の1人は男性としてのブルースの名を捨て女性化を果たしたケイトリンが、リカルド・ティッシが手掛けるジバンシィのランウェイショーに登場するために交渉中であると話している。

ケイトリンはそのオファーに興味を抱いているものの、トランスジェンダーのコミュニティを代表することに「大きな責任」を感じているためにナーバスになっていると前述の関係者はライフ&スタイル誌に続ける。「トランスジェンダーのコミュニティに大きな責任を感じているようで、ファッションショーに出演することによって受ける反発について少しナーバスになっていますね」

そんなトップブランドから声がかかるケイトリンをヴィクトリア・ベッカムもモデルに起用したい様子だと先日別の関係者が話していた。「ヴィクトリアはケイトリンが本当に魅力的だと思っているようで、スタイリングをしたいと熱望していて、今後の最新ファッションショーへの起用さえ考えているようです」「ヴィクトリアはトランスジェンダーのモデルたちと仕事をすることに対してオープンな見方をもっていますし、ケイトリンのグラマラスなスタイルと男らしい体格が自身の服に完全にフィットすると感じているようです」

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