スパイク・リー監督ら、アカデミー名誉賞を受賞へ

スパイク・リー監督、ジーナ・ローランズ、デビー・レイノルズがガバナーズ・アワードでアカデミー名誉賞を称えられることになった。米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミー(AMPAS)が11月に行う恒例の同授賞式でこの3人がそれぞれの功績を称えられることが発表された。

今までのキャリアを通しての功績を称えるアカデミー賞特別名誉賞を授与されることを知ったリー監督は「ここまできた!」とコメントしている。

さらにジーナも同じくアカデミー賞特別名誉賞を受賞することになり、デビーはジーン・ハーショルト友愛賞を獲得する。

受賞者は年間を通してアカデミー賞会員が推薦した受賞候補者から同協会のシェリル・ブーン・アイザックス会長と理事会メンバーの協議の下に決定された。

アイザックス会長は「沢山の情熱があふれていますから、これは最も楽しみなミーティングの一つです。それらは当協会がこの業界にとても貢献しているカメラの前と後ろにある才能を認識している事実に応えているのです」「理事会は受賞者の素晴らしい貢献を本年度のガバナーズ・アワードの席で称えることを誇りに思います。我々は、彼らがポジティブな変化を作る情熱、意欲、願いと共に生み出した作品が次世代を豊かにすることを認識した上で彼らの功績を祝います」と語っている。

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