ニッキー・ミナージュ、兄の結婚式代を負担!

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ニッキー・ミナージュが兄の結婚式費用を出してあげたようだ。ニッキーは今月の22日に行われた兄ジェラニ・マラージと妻ジャクリーン・ロビンソンの200人の招待客を招いた結婚式費用に3万ドル(約360万円)ほどを負担したと報じられている。当日の様子を写した写真をシェアしているニッキーは「あなたのためなら海だって渡る。月に行ってあなたに月を持って帰って来さえもする。約束するわ。私はあなたのためならそうするって。大好きよ、お兄ちゃん」「兄の結婚式とファーストダンスでどうしようもない人みたいに泣きじゃくってしまったなんて信じられないわ。兄とその結ばれた相手に神のご加護を。今夜は人生において最高にお気に入りの晩の1つだわ。兄を笑顔にするためには何だってするわ」とキャプションを添えている。

関係者たちの話によれば、ニッキーは式当日、7人の警備員とメイクアップアーティスト、カメラマン、そして友人たちと共に早目に会場入りしていたという。関係者の1人はニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に「ニッキーのボディガードは大男でしたね。ドアを通るのもやっとでしたよ。でもニッキーはとても感じが良く、控えめでした」「ニッキーはこれ以上ないくらいかわいらしかったですね。お兄さんの幸せが本当にうれしい様子で、披露宴で歌を歌ったり主役を奪うようなことは一切しませんでした。新婦にとっての記念すべき日なので、その新婦の晴れ舞台を邪魔するようなことはしないという姿勢が明らかに出ていましたね」「招待客の中には『アナコンダ』の動きを見られなくて少し残念そうな人もいましたけどね...ニッキーは午前12時半まで披露宴に参加していました」と話した。

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