ビル・マーレイ、『ゴーストバスターズ』最新作カメオ出演は承認の証

ビル・マーレイがリブート版『ゴーストバスターズ』のメンバーに激励の言葉をかけようと撮影現場を訪れた際、カメオ出演を果たしたようだ。同シリーズ2作でピーター・ヴェンクマン博士を演じたビルは、ポール・フェイグ監督による最新作への出演を長らく検討した結果、その作品が自身のお墨付きであることを示すためにカメオ出演というかたちを取ったのだそうだ。クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ主演の新作についてビルはヴォルチャーに「出演についてはかなり検討したよ。本当に何か月もかけてね。いや、違うな。何年も真剣に考えていたよ」「常に頭にあったし、主演の女性陣のことは本当に尊敬しているからね。それで突然、もし自分が出なかったら、そのことで僕がこの作品を認めていないとか思ってひどい評価とかを書く人が出たりするんじゃないかと思ったんだ」「僕はあの女の子たちがすごく好きだからね。本当なんだ。断るのは難しい相手だよ。それにポールもすごくいい人だしね」と説明している。

ビルはこの新作の中でピーター役を演じるのではなく、ゴーストバスターズの仕事の信用度を落とそうとする役どころを演じるものとみられている。ビルはこの待望の作品について「僕を誘ってくれるなんて彼らはとても良い人たちだよ。それに僕もすごく楽しんだしね。すごく楽しいチームになっているし、この作品でも素晴らしい成功を得られるんじゃないかな。僕はそんなところの邪魔にはなりたくないし、それで良かったと思ってるよ」と期待を寄せている。

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