ケヴィン・フェイグのマーベル・スタジオがディズニーの直属に!?

ケヴィン・フェイグが今後はマーベル・エンターテイメントではなくディズニーに直接報告をすることになるようだ。マーベル・スタジオのフェイグ会長は長年の失望を経験したのち、ディズニーの会長であるアラン・ホルンの指示を仰ぐことにしたとザ・ハリウッド・リポーターが報じている。

ディズニーが発表した声明文の中には「マーベル・スタジオは現在、ザ・ウォルト・ディズニー・スタジオ、ピクサー、ルーカスフィルムなど多くの映画業界の機能が揃ったバーバンクに結合するために、マーベル・スタジオのケヴィン・フェイグ会長とルイス・デスポジート共同会長が引き続きマーベル・スタジオのチームを率いながらウォルト・ディズニー・スタジオのアラン・ホルン会長の直属となる話し合いを進めているところです」と記されている。

そんなフェイグ会長は先日、10年以内にはマーベル映画にレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー(LGBT)のキャラクターが登場することになると発表していており、今のところLGBTキャラクターが登場する作品の計画はないものの、将来的に必ず登場する時が来ると語っていた。「2019年までの計画の中では、そのキャラクターたちを見ることはないだろうね」「コミックはいつだって『よし、この方向を選んでみよう』って言える楽しさを持っているべきで、道を切り開いていくものだ。今コミックの中で数々のクールな出来ことが起きていて、僕たちがコミックを映画にするには普通5~10年サイクルなんだ。それ以下のこともあるかな。でも『キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー』は約10年ってところだね。『ウィンター・ソルジャー』はそれくらいだったと思うよ」「だから僕らはいつもコミックの中で起きていることを見ながら『いつ映画に出来るかな』って考えているんだ。時にはすぐになんてこともあるね。10年以内もしくはすぐにそういったことが起きるかもしれないよ」

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