コリン・ファレル、禁煙方法は別れの手紙!?

コリン・ファレルは「たばこの精神」に宛てた別れの手紙を書いたのだそうだ。コリンは禁煙を心に決めた際、その決断に至った理由を書き綴り、たばこと一緒に燃やしたのだそうだ。「俺はたばこの精神宛てに別れの手紙を書いたんだよ」「フライパンにその手紙とタバコを投げ込んで、そこに灯油をかけてマッチで火をつけて大きい煙が空にもくもく上がっていったよ。その後2年間たばこを吸わなかったってわけさ」とコリンは話す。

ここ5年間交際相手のいないコリンだが、元の交際相手との間の子供である11歳と5歳の息子が自身の生活において一番大事なことのため、シングルであることはあまり気にしていないようで、メンズ・ヘルス誌の新刊で「別に寂しいと思うことがないってわけじゃないけど、まぁ大丈夫なんだ」「俺の人生においてもっとも重要な側面はカメラが必要なところから遠く離れたところにあるんだ。役柄を演じてインタビューをしたりするけど、のめり込みすぎたり、仮面を付けたり、自分の名前を変えるようなことはないね」「家に帰ったら、重要なことは息子が出されたターキーのサンドイッチを食べてないとか、アボカドに飽きたみたいだから、何かちゃんとランチを食べるように新しいアイデを見つけなくちゃっていうことになるんだよ」と語っている。

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