クリス・ブラウン、銃撃事件の被害者から訴えられる

クリス・ブラウンが1月にナイトクラブ内で起きた銃による襲撃事件の際に怪我を負ったファンの1人に過失で訴えられた。ポール・ブライリーはクリスと現場となったカリフォルニア州サンノゼにあるフィエスタ・ナイトクラブを相手取り、5人が負傷したその事件の際、適切な警備措置が取られていなかったとして訴えを起こした。

E!ニュースが入手した法廷書類によれば、この負傷者の1人であるブライリーはその事件による身体的、精神的、感情的苦痛と苦難に対して賠償金を求めているようだ。

一方でクリスに弁護団はこの訴訟が裁判官によって棄却されるものとみており、反訴も視野に入れているという。クリスの広報は声明で「暴力が広く普及していることは我々の住む社会においてとても悲しい兆候であり、それによりけが人が出た時は常に悲劇です」「しかしながら、この訴えは完全に根拠がありません。我々はこの一件が棄却されると見込んでいますし、今後こういった意味のない訴訟がクリス・ブラウンに対して起こされないようにするためにも、我々は原告側とその弁護団に対して損害賠償を求めるつもりです」と発表している。

そんなクリスは現在、生後15か月の娘ロイヤルティーちゃんを巡ってニア・ガズマンと親権争いを繰り広げているところでもある。

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