ジェームズ・フランコ、高校の映画コースで教壇に

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ジェームズ・フランコがパロ・アルト高校で教壇に立つことになったようだ。ジェームズは3日(金)、同校の映画コースを教えることになったことをインスタグラムで「パロ・アルト高校‐高校生のための映画の8クラスを俺が教えることになったよ。今すぐ申し込んで!」と発表した。

このコースでは24人の生徒達が映画の制作について学ぶことになり、そこで作られた作品は最終的に映画祭で上映される方向だという。今月10日に締め切りとなるこのコースへの応募には、このコースになぜ自分が適しているかを綴ったエッセイと1分間の自己紹介ビデオの提出が求められているようだ。

ジェームズは過去にも撮影や映画制作、脚本についてのクラスでニューヨーク大学などでも講師を務めたことがあり、もっとも最近では南カリフォルニア大学で教壇に立っていた。

俳優業だけではなく、幅広い分野で活躍しているジェームズは先日、ラナ・デル・レイについて綴った『フリップ・サイド:リアル・アンド・イマジナリー・カンバセーションズ・ウィズ・ラナ・デル・レイ』と名付けられた100ページの本を作家デイヴィッド・シールズと共同で書き上げたことが報じられている。

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