ケイト・ハドソン、レベル・ウィルソンに代わって『カンフー・パンダ3』出演へ

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ケイト・ハドソンが急遽『カンフー・パンダ3』のキャストに加わったようだ。ドリームワークスが贈る同人気シリーズ第3弾は、公開がわずか数か月後に迫るここにきて予定されていたレベル・ウィルソンに代わってケイトがパンダのメイメイ役を演じることになったという。同作はすでに予告編も公開されているが、製作が予定よりも長引いていることでレベルのスケジュールの都合がつかなくなり、降板を強いられたと言われている。

ジャック・ブラックが声優を務めるパンダのポーを中心とした同シリーズの最新作には、アンジェリーナジョリー、ジャッキー・チェン、ダスティン・ホフマン、セス・ローガン、ルーシー・リューなどおなじみの面々が再度声の出演をすることに決まっているほか、ポーの死んだはずの父親役にブライアン・クランストン、悪役にJ・K・シモンズが加わり、さらに豪華な顔ぶれとなっている。

ジェニファー・ユーとアレッサンドロ・カルローニが共同でメガホンを取る本作では、死んだはずの父親が現れたことでポーはパンダが幸せに生きる秘密のパラダイスを訪れ、楽しい生活を送り始めるが、悪の化身カイが次々とカンフー・マスター達を倒して中国全体を危険に陥れていることを知り、のんびり屋でおっちょこちょいで楽しいことだけが好きなその地のパンダの住民たちを戦士に鍛え上げることにする姿が描かれる。

ケイトにとって初のアニメ映画への声の出演となる待望の新作は、来年1月29日から全米公開が予定されている。

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