ヴァネッサ・ウィリアムス、第95回ミス・アメリカの審査員としてカムバック!

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米R&B歌手のヴァネッサ・ウィリアムス(52)が第95回ミス・アメリカの審査員を務めることになった。モデル、女優として多方面で活躍するヴァネッサは、1983年にアフリカ系アメリカ人として初のミス・アメリカに輝いたものの、昔のヌード写真がペントハウス誌に掲載されたことが発端となり10か月後にはその称号の返上を迫られた過去を持つが、このほど審査員として同コンテストにカムバックを果すことになった。

ヴァネッサのほかには、ブレット・エルドリッジ、タヤ・カイル、ダニカ・マッケラー、ケヴィン・オリアリー、エイミー・パーディ、ゼンデイヤ・コールマンが審査員として名を連ねている。

同大会の会長兼CEOのサム・ハスケル氏は「ヴァネッサが成し得てきた成功と共にそのキャリアがすべてを物語っています。ミス・アメリカの会長に就任した時に電話した相手の1人がヴァネッサでした。彼女の大会へのカムバックしようと試みたためです。大きな成功をした人物としての彼女の復帰は、我々全員にとって前に向かい過去を過去にする方法といえます。ミス・アメリカにヴァネッサを再び迎えることを心から誇りに思います」とヴァネッサについてコメントする。

さらに、ハスケル氏はヴァネッサがミス・アメリカを辞退した当時を振り返り、悲しかったとコメントした。「ヴァネッサは32年来の友人です。あの写真が公になった時、ヴァネッサに対抗するように勧めた人たちがいましたが、彼女の周りのサポーターたちはそれで負けたとしたら、彼女のキャリアは完全に終わりになる可能性があることを知っていました。長期におよび、精神的に疲れることが確実な法廷争いよりも、ヴァネッサはミス・アメリカを辞め、自身のキャリアを築くことに集中したのです。ヴァネッサと家族はスキャンダルの余波で傷つきましたし、私にとっても悲しいことでした」

そんなヴァネッサは7月4日に元会計士のジム・スクリップさんとの結婚式をサプライズで挙げ、私生活でも順調な模様だ。

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