パトリック・デンプシー、『ブリジット・ジョーンズの日記』最新作出演へ?

パトリック・デンプシーが人気シリーズ「ブリジット・ジョーンズの日記」の最新作出演へ向けて出演交渉中だという。ヘレン・フィールディングの人気小説を映画化したシリーズ開始から14年が経過した今、前作『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』に続く第3弾『ブリジット・ジョーンズ・ベイビー』の企画が進められているところで、第1作目でメガホンを取ったシャロン・マグワイアが再び監督を務めることになっている。ヒロインのレネー・ゼルウィガーはもちろん、コリン・ファースも再度出演する方向だと言われる一方でヒュー・グラントは登場しないことになっているが、新たなキャストとしてドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』でおなじみのパトリックに白羽の矢が立っているようだ。

この新作はマークの死後、シングルマザーとして子育てに奮闘するブリジットの姿を描いたヘレン・フィールディングの最新作書籍『ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月』ではなく、ヘレンが8年前にコラムとして書いたストーリーを基にしており、デヴィッド・ニコールズと共にヘレンが脚本を担当している。

40代に突入したブリジットの姿が描かれる中、タイトルが示すように子供が生まれることになるとみられているが、その子供の父親がコリン演じるマーク・ダーシーなのかについては明らかになっておらず、ヒュー演じるダニエル・クリーバーが登場しないことを踏まえるとパトリック演じるキャラクターが関与してくる可能性もありそうだと言われている。

そんな待望の新作『ブリジット・ジョーンズ・ベイビー』は来月にもイギリスで撮影開始予定だ。

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