ユマ・サーマン、絶滅危惧種のサイを救出!

ユマ・サーマンがアフリカに生存する絶滅危惧種のサイの救出活動に一役買ったようだ。白サイとその子どもを南アフリカのティムバヴァティ・ゲーム保護区から密漁の被害が少ないボツワナへと移動させるためユマは、動物の保護活動を行うワイルダネス・サファリの専門家のチームに加わったという。ユマは今回一種の動物を守るために小さな役割に携わっただけであるものの、小さなことでも絶滅の危機に瀕している動物たちを助けるために自分たちができることを何でもやるべきだとファンたちにメッセージを送るべく、タウン&カントリー誌10月号の中で「私たちの多くがこんなことをしても意味がないって感じていると思うの。私たちは何者?私たちは何ができる?この世にはたくさんの恐ろしい状況が存在していて、私たちがコントロールできないものばかりだってね。確かにそこに真実も含まれているわ。でも私がアフリカで学んだことは、どんなことでも努力すること。だってどんな結果が待ち受けているかなんて分からないじゃない。ストーリーが完結するまではいつもそこに望みはあるのよ」と語った。

特効薬や薬物として使用される角を目的とする密猟者たちに狙われ、10年後には絶滅する危機に瀕しているサイと共に過ごした経験はユマにとって特別なものだったようで「霊的で非現実的な経験だったわ。ストレスなく癒された感じだったの。素晴らしい先史動物だわ」「とても感動したのよ。サイの高貴さに心を奪われていたわ」と続ける。

そんなユマが参加していたチームは救出活動中にハイジャックにあう危険性も隣り合わせだったようだが、実行したいという強い意志があったユマは「私はこの任務を成し遂げるのよ。助けるためにここにいるんだから」と自分に言い聞かせていたことも明かしている。

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