サム・スミスの曲が「FIFA 16」に登場!

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サム・スミスの曲が人気サッカーゲームシリーズ最新作「FIFA 16」の挿入歌として登場するという。ディスクロージャーとサムのコラボ曲『オーメン』が、イヤーズ&イヤーズ、アイコナ・ポップ、カイゴ、ベック、バスティル、ジョン・ニューマンらの曲とともにFIFAシリーズ2016年度版の新作で使用されることになった。

10日(木)から体験版のダウンロード配信がスタートしている「FIFA 16」だが、FIFAの公式スポティファイアカウントからそのサウンドトラック集も視聴可能となっている。

同ゲームの開発を手掛けるエレクトロニック・アーツ社のスティーヴ・シュナー氏は「『FIFA』シリーズはこれまでもすべてのジャンルから世界的な新しいアーティストたちの才能を紹介してきています。『FIFA 16』でも、何百万人ものファンに新しい音楽を提案するようなサウンドトラックをまた用意しました。ノルウェー、ポルトガル、コロンビア、イギリス、ブラジル、アメリカからのミュージシャンたちがこの素晴らしいゲームをもりあげます。『FIFA 16』は世界中のプレイヤーを反映したグローバルな音楽を示しています」と話す。

製品版「FIFA 16」が日本では10月8日に販売開始された際には、世界各地で活躍するミュージシャンによる40曲以上の挿入歌を楽しむことができるようだ。

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