ゾーイ・サルダナ、映画版『アイ・キル・ジャイアンツ』出演決定

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ゾーイ・サルダナが人気小説の映画化となる『アイ・キル・ジャイアンツ』に出演が決定した。現実と幻想の巨人たちと戦うマディソン・ウルフ演じる少女バーバラを助ける学校常駐の心理学者ミセス・モリーをゾーイは演じることになるようだ。

同名小説の著者ジョー・ケリー自らが脚本を手掛ける同作品では、昨年短編映画『ヘリウム』が成功を収めたアンダース・ウォルター監督が初の長編映画デビューを飾ることになっており、その意気込みをウォルター監督はComingsoon.netにこう語っている。「ジョー・ケリーの素晴らしいストーリーの映画化に向けてとてつもない才能を持ったゾーイが参加してくれるなんて興奮しているよ」「これ以上すごい優しくて強くて信じられないほど刺激的なキャラクターであるミセス・モリーを大きなスクリーンで見ることは出来ないと思う」「マディソンも素晴らしく才能に溢れた若い女優で、彼女が参加してくれることをとても嬉しく思うよ」

そんな『アイ・キル・ジャイアンツ』の撮影は来年よりスタートする。

ゾーイはジャズ・シンガーのニーナ・シモンの伝記映画『ニーナ』の撮影を最近終了したところで、現在はクリス・パインやイドリス・エルバらと共演の『スタート・レック・ビヨンド』に再びニヨータ・ウフラ役で出演するための準備に忙しくしているようだ。

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