『それでも夜は明ける』のキウェテル・イジョフォーが恋人と破局

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『それでも夜は明ける』のキウェテル・イジョフォー(38)がカナダ人モデルのサリ・マーサーと破局したようだ。イギリスとロサンゼルスを行き来しながらここ数年に渡って交際していた2人は自然消滅を迎えたと言われており、ある関係者はザ・サン日曜版に「交際が自然消滅するというのは悲しいことですね」「サリはキウェテルの生活において常に重要な部分でしたので、2人が破局したというのを耳にするのがかなりの驚きであることは間違いありません」と語っている。

そんなコメントも報じられている一方で、キウェテルは先週にロンドンで行われたGQメン・オブ・ザ・イヤーの式典中には元恋人のナオミ・ハリスと良い雰囲気になっているところが目撃されている。8年前に恋人関係にあった2人はいまだに親しい関係のようで、複数の目撃者たちは同イベントで2人が久々の再会を喜んでいるようだったと明かしていた。

アカデミー賞にもノミネートされた『それでも夜は明ける』で主演を果たして以来一躍スターダムにのし上がったキウェテルは以前、その知名度に戸惑っていると話していた。「この状況がイマイチ飲み込めていないんだ。レベルとか名声とか知名度とかそういうことについて、どういう意味があるのか見出そうとしているところなんだ」「もちろん周囲の僕に対する反応がちょっと違うってことには気づいているよ。今まで無礼な態度を取られていたっていうわけじゃないけど、突然みんなが丁重な接し方をするようになったんだ。それに道端とかでももっと僕を認識する人が多くなったっていう違いは分かるね」

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