ロブ・マーシャル、『メリー・ポピンズ』リブート版の監督へ

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ロブ・マーシャル監督が『メリー・ポピンズ』リブート版のメガホンを取ることになった。『イントゥ・ザ・ウッズ』のマーシャル監督は1964年作のクラシックミュージカル映画『メリー・ポピンズ』のリメイク製作のチームに加わることになったとバラエティが報じている。

この新作はオリジナル作品の舞台から20年後のロンドンに時代を移し展開するようで、ストーリーは魔法使いメリーとバンクス一家の交流を描いたパメラ・L・トラヴァース著作の小説を元に構成される。オリジナル作品では、ロンドンに暮らす不幸せな銀行家一家の下へ子どもの世話役としてやってくるメリーをジュリー・アンドリュース、メリーの親友で大道芸人のバートをディック・ヴァン・ダイクが演じていた。

プロデューサー陣には『イントゥ・ザ・ウッズ』でマーシャル監督とタッグを組んだジョン・デルーカやマーク・プラットも参加することが決まっている。

ディズニーはここ最近『アリス・イン・ワンダーランド』『シンデレラ』などのクラシック映画のリメイクで成功を収めており、現在はエマ・ワトソン、ルーク・エヴァンス、ユアン・マクレガーらが出演する『美女と野獣』の実写版製作を進めているところだ。

ブロードウェイミュージカルであった『イントゥ・ザ・ウッド』を映画化したマーシャル監督は同作品で1億9900万ドル(約238億円)の興行収入を稼ぎ出す成功を収めている。

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