ザ・リバティーンズ、先日のピート・ドハーティ失踪事件は悪友のせい!?

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ザ・リバティーンズのゲイリー・パウエルは先日のピート・ドハーティの失踪はピートの悪友たちのせいだったと考えているそうだ。ゲイリーはバンド外のピートの友人たちがピートに悪影響を与えているとして、それが先日ピートが会場に現れなかったことで2公演キャンセルを強いられるという状況を引き起こしたとデイリー・ミラー紙に話した。「意味もなくピートの周りに煙を立てるやつらがたくさんいるんだよ」「ピートはスポットライトへと押し出されているのさ。必要がないのはもちろんのこと、本人はやりたくもないのにさ」「僕の最も親しい友人の1人が自分の手に負えない状況に押し出されているっていう事実について僕が読むのが辛いように、ピートにとっても飲み込むのが難しい状況なんだ」

ザ・リバティーンズの年長メンバーであるゲイリーは、ピートをはじめ、カール・バラー、ジョン・ハッサールらメンバーの面倒を見る責任があると感じているそうで、「僕はいつも他のメンバーに対して一番年上の兄貴っていう気分がしているんだ。ピートがスポットライトへと放り込まれていた時には音楽的に彼がやっていること全てを無視していたけどね」と話す。

バンドメンバーは先週ピートの行方を必死に探す中、ロンドンのザ・エレクトリック・ボールルームで公演を待つファンたちに謝罪を強いられていた。その翌日にマンチェスターで予定されていたコンサートもキャンセルとなったが、ピ―トの安否は確認されていたとされている。

この中止となった2公演はバンドにとって11年ぶりのアルバムとなる『リバティーンズ再臨』のプロモーション活動の一環だった。

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