グリーン・デイ、ドキュメンタリー映画を発表へ

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グリーン・デイがドキュメンタリー映画を来月15日に発表することになった。ビリー・ジョー・アームストロング、マイク・ダーント、ジェイソン・ホワイト、トレ・クールからなるグリーン・デイが2004年リリースのアルバム『アメリカン・イディオット』の制作の裏側を追ったドキュメンタリー映画『ハート・ライク・ア・ハンド・グレネイド』を発表することになり、同バンドの公式ウェブサイトで監督を務めたジョン・ロッカーが作品をこう説明している。「この映画はドラマティックな内容だったり争ったりするような内容ではなく、バンドが最高の状態で素晴らしい音楽を制作している様子を見せているんだ。インスパイアするような映画であり、とても小規模な映画なんだ」さらにカムバックアルバムを制作するバンドに9か月密着して映像を撮り続けたというロッカーは、同作品にジョンが自由に撮影した同バンドがシアターで『アメリカン・イディオット』をパフォーマンスする未発表のライブシーンも含まれていると明かしている。「レコーディングが終わったあと、彼らは小さなシアターを借りて、アルバムの収録曲を全部プレイしたんだ。それも映画に含まれているよ。(面白い事実!これは11年前の彼らであって、カメラ付き携帯はまだ開発されていなかったから、こんな伝説的なコンサートをこの方法でしかみることができないよ!)この映画はこっそりと人を観察していると感じのアート作品なんだ。グリーン・デイが誰かにスタジオを撮影させる許可を初めて出したんだよ」と話す。

そんな中、フロントマンのビリーは先日ロックの殿堂入りを果した後、ニューアルバムをリリースすることを明らかにしていた。

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