ダーレン・アロノフスキー監督、エベル・ナイベル伝記映画制作へ

ダーレン・アロノフスキー監督がエベル・ナイベルの伝記映画を制作することになった。『ブラック・スワン』の監督として知られるアロノフスキー監督は14台のバスをバイクでジャンプするという快挙を成し遂げたり、20年間のエンターテイナーとしてのキャリアの間に433本の骨を骨折するも生き延びた人物としてギネス世界記録にも登録されているエベルの伝記映画のメガホンを取ることになったとトラッキング・ボードが報じた。ちなみにエベル役はチャニング・テイタムが務めることが決まっている。

同作品の製作計画は2012年にスタートしており当初、『ハンコック』のピーター・バーグ監督がメガホンを取る予定だったのだが降板することになったためアロノフスキー監督がその代役を務めることになったようだ。

『ザ・ファイター』や『8 Mile』の脚本家スコット・シルバーが改稿した同伝記映画のストーリーは、世界的にその名を知られた命知らずのエンターテイナーであり、画家であったエベルの偉業とその人生を追ったものになるという。

エベルの作り出した記録の中にはハーレーダビッドソンで19台車を飛び越えるというものがあり、この映像は1971年に公開されたエベルの伝記映画の中でも使用され、記録樹立から27年間破られることはなかった。

そんな同作品の主役を務めることになったエチャニングはエベルの人生の物語をとても気に入っており、撮影スタート時にはエベルの衣装として有名な星とストライプ柄のジャンプスーツを着ることに決めているという。

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