クリス・ブラウンと取り巻きが第3級暴行罪の参考人に!?

クリス・ブラウンとその取り巻き達が第3級暴行罪の参考人にされているという。クリス一行は14日(月)、クリスのツアーバスに乗車していた女性が携帯電話を取り上げられるのを拒んだことによりコロラド内でバスから投げ出したとされる事件において、警察の捜査対象に入っているようだ。この事件はクリスとフレンチ・モンタナ、フェティ・ワップが新作PVを撮影していたデンバーにあるプラチナム84ジェントルマンズ・クラブの外側で始まったと言われており、ビデオ制作スタッフではないとされるこの匿名の女性は第3級暴行罪をはじめ、そのもめ合いの最中に携帯電話が壊れたという訴えを提出したという。ゴシップサイトのTMZによれば、監視カメラの画像により同地の外でその女性がクリスのバスから出てくる姿が確認されたため、警察はクリスとそのスタッフに事情聴取を求めているという。

その一方でクリスは先日、娘ロイヤルティちゃんの身の安全を確保するため「ワン・ヘル・オブ・ア・ナイト」ツアーの期間中、セキュリティを強化したことが報じられていた。クリスは娘の母親であるニア・ガズマンと生後15か月のロイヤルティちゃんに対する一時的な共同親権を得たところで、2人は4日おきに親権を得ることになっているほか、永久的な親権同意を目指して調停を行うよう命じられていた。しかしもしそれで同意に至らなかった場合、2人は裁判所で長期的な親権について争いを繰り広げることになる。ニアはクリスの父親としての能力やライフスタイルが子育てに適していないとして、当初は全親権を求めていた。

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