クインシー・ジョーンズが病院へ搬送

クインシー・ジョーンズ(82)が17日(木)に病院へ緊急搬送されたという。クインシーは息切れを患ったことでベル・エアにある自宅近くの病院へと救急車で運ばれたものの、その後は順調に回復しているという。クインシーの広報はTMZに「クインシーは大丈夫です。息切れが起きたので様子を見に念のため救急車で運ばれました。でも大丈夫です」と発表している。

TMZは当初、クインシーが深刻な胸の痛みを訴えて同日午後1時20分に搬送されたと報じていた。

ロサンゼルス消防局もクインシーの自宅住所に救急車の要請があったことを認めており、「午後1時20分に不特定の医療救護を求める通報を受けました」とした上で、1人の患者を輸送したと続けていた。

故マイケル・ジャクソンの『バッド』や『スリラー』など数多くのヒット作を生み出してきたことで知られるプロデューサーのクインシーは、マイケルが2009年6月にプロポフォール中毒で他界した際にはひどく動揺したと話していた。「ものすごく動揺したよ。信じられなかったんだ。本当に辛かったね。だってプロデューサーとアーティストとのつながりってとても特別なものだからさ。見せかけのものなんてあり得なくて、純粋じゃなきゃだめなんだ。愛情と尊敬が必要で、お互いへの素晴らしい尊敬心が良いレコード作りには必要なんだ。お互いを信じていないとね。防護ネットもなしに飛び降りろって言うわけだから、心が通じてないとね」

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