ジャネット・ジャクソンがイスラム教に改宗

ジャネット・ジャクソン(49)がイスラム教に改宗したという。2012年にイスラム教徒の実業家ウィサム・アル・マナ(40)と結婚したジャネットは現在敢行中のカムバックツアーでもセクシーな衣装やダンスの振り付けを控えているほどイスラム教について真剣に捉えている。ある関係者はザ・サン紙に「ジャネットはこの新たな宗教に新たな居場所を見つけたように感じていて、家族にもその意志を伝えたようです。家族も彼女の選択を完全に尊重しています」「ジャネットはイスラム教と信者について勉強するのにかなりの時間を費やしています」「ジャネットのセクシーなダンスや性的な歌詞の時代は過去のものとなったわけです」と説明している。

同紙はジャネットが「アンブレイカブル」ワールドツアーの終了時に「神のお恵みがあれば」という意味の「インシャ・アッラー」という言葉で締めくくっているとさえ報じている。

そんなジャネットは先日行われたアイ・ハート・ラジオ・ミュージック・フェスティバルへの出演をドタキャンしていた。MGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された同イベントにはカニエ・ウェストやザ・キラーズ、コールドプレイ、ケニー・チェズニー、ブレイク・シェルトン、ザ・ウィークエンド、デュラン・デュラン、リル・ウェイン、デヴィッド・ゲッタ、ディスクロージャーらが出演していたが、ジャネットは耳に問題が生じたことで飛行できない状態になったとしてキャンセルを強いられたとラスベガス・レビュー・ジャーナルは伝えている。

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