ケンドリック・ラマー、故2パックへ追悼メッセージ

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ケンドリック・ラマーは2パックから影響を受けていたそうだ。2パックの死後19年目を迎えた13日(日)、ケンドリックは2パックに向けて「初めてあなたを見た時俺は8歳だった。あの時に覚えた感情は説明することが出来なかった。色々な感情が入り混じり、興奮に満ち、喜びとやる気に溢れていた。20年たった今、その感覚が何だったか分かったんだ。インスピレーションを受けたんだよ」「あなたが交わりを持ったわずかな人たちの人生は大きく変わった。俺はいつの日か意見を代表して口に出来るような人になりたいと自分に言い聞かせた。俺があなたに聞いて欲しくて大声を放っていると知っている人もいたのさ。ありがとう」と追悼メッセージを送った。

そんなケンドリックは先日、幼い頃に人のお手本となる責任は持ちたくなかったと語っていた。「リーダーになるっていうのは目標ではなくて、本当の自分であるってことなんだ。責任なんて持ちたくなかったからね。誰もそんなものを持ちたい人なんていないし、まして自分自身を見出そうとしているところならなおさらだろ。俺は答えなんて知らないんだから!」「いつも人にはこういうんだ。俺だってまだ学んでいる過程なんだってね。でもたぶん人が俺に親近感を持つのは、俺が何かを非難するタイプじゃないからだと思うんだ」

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