テレンス・ハワード、『アイアンマン』降板の件でロバート・ダウニー・Jrを批判

テレンス・ハワードはロバート・ダウニー・Jrのせいで「1億ドル(約120億円)」を失う羽目になったと感じているそうだ。2008年作『アイアンマン』でローディ役を演じながらも、契約上の意見の相違によりその後ドン・チードルへとその役を譲る流れになったテレンスは、その一件が実はロバートに責任があったと示唆した。テレンスはローリングストーン誌で「ロバートにその日17回くらい電話したし、次の日は21回くらいかけて、アシスタントにも伝言を頼んだし、最後には『俺がお前を助けたのと同じように俺も助けが必要なんだ』って留守電を残したんだ」「でもあいつから折り返しが来ることはなかったよ。それで俺が受け取るはずだった大金はどこにいったと思う?あいつはシリーズ全部に出ることになって、俺があいつに1億ドルあげたようなもんだから、誰かのことを面倒見ようとした俺は1億ドル損することになったわけさ。でもまぁ、今になっても同じことをするだろうけどね。それが俺の性分だからさ」と明かした。

そんなコメントをしたテレンスだが、以前にはロバートがアイアンマンことトニー・スターク役に適役だと発言していた。その際テレンスは「ロバート・ダウニー・Jrはこの役を演じるために生まれてきたんだよ。それにこの役のおかげで彼がその前から得るべきだった名声を得たことは素晴らしいことだよね」と話していた。

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