ショーン・ペン、元妻マドンナに娘を紹介

ショーン・ペンが元妻であるマドンナに17日(木)、娘ディラン(24)を始めて紹介したようだ。4年間の結婚生活を経て1989年に離婚した2人だが、ショーンは後の妻であるロビン・ライトとの娘ディランと共にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたマドンナの「レベル・ハート」ツアーのコンサートを最前列で鑑賞し、公演後にはバックステージに連れて行って紹介したという。ある関係者はE!ニュースに「ショーンはマドンナにディランを紹介したんです。2人が会ったのは今回が初めてだったんですよ」と話す。

ディランの母親であるロビンとは14年間の結婚生活を経て2010年に離婚しているショーンは、マドンナがショーンに捧げる曲として1986年にリリースした『トゥルー・ブルー』を歌った際に満面の笑みを浮かべている姿が複数の観客のカメラに捉えられていたようだ。内部関係者によれば、ショーンはマドンナから直接このコンサートへ招待されたことでディランを誘って行ったようだ。

6月にはシャーリーズ・セロンと婚約解消したショーンだが、マドンナとは今でもとても親しい間柄だと昨年にも明かしており、「離婚の過程においては相手に噛みつくような態度になったりするけど、最終的にはその相手と自分自身に対しての結婚や友情における過ちを見つめることになるのさ。だってその相手がどうであれ、良くも悪くもより良い状況を見つけるために自分に必要な成長においてはほとんど意味がないことだからね。ほとんどすべてと言っていいほど自分自身の問題なんだよ」と続けていた。

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