ライアン・レイノルズ、友達の裏切り行為に落胆!

ライアン・レイノルズの親しい友人がライアンの子どもの写真をマスコミに売ろうとしていたようだ。9か月前に妻ブレイク・ライブリーとの間に娘ジェームズちゃんが誕生したライアンだが、自身の幼馴染がそのような裏切り行為を働いていたことを知ってひどく落ち込んだそうで「子どものころから知っていて、一緒に育ってきた幼馴染が僕の子どもの写真を売りさばこうとしていたんだ」「ある意味、僕は先手を打てたから良かったけど、ちょっと辛い状況だったね。数週間の間、最悪な気分だったよ。死んだような気分さ。あれは分かってしまうとショックを受けることの一つだったね」とGQ誌10月号のインタビューの中で語っている。

裏切り行為の事実を知ったライアンはその友人とはそれ以来話していないそうだ。さらになぜこの友人がそのようなことをしたのか尋ねられたライアンは「ただお金のためだろうね。彼はきっと見つかることはないと思っていたと思うんだ。でも僕が子どもの写真を送っている人たちなんて本当に少人数だからね」「僕の親しい友人や家族たちだけだよ。『分娩室に僕らはいるよ!』そんな写真とかね。とてもショックだったよ。もう見つけたときには話すこともなかったね。ただ『そういうことか。残念だけどこれから一生君と会うこともなければ話すこともないだろうね』そういう感じだった。これがまさに解決方法だったよ」続けた。

そんなショックを経験したライアンだが、父親としての毎日をとても楽しんでいるようで「夜中に5回起きてオムツを替えることに関しても僕は何の問題もないんだ。もちろんすごく疲れるけど、いつだって僕は馬鹿みたいにニヤニヤしているんだよ。僕がベビーシッターを雇っていないからこうしているってわけでもないんだ。今は僕達だけでやっているんだけど、それが大好きなんだよ」と話している。

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