ドレイクとフューチャー、コラボアルバムを突如リリース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドレイクとフューチャーがコラボアルバムをリリースした。『ホワット・ア・タイム・トゥ・ビー・アライブ』を発表した2人は当初、数曲でコラボをする予定だったものの、気が付いてみたらアルバム1作分になっていたという。アップルのビーツ1で放送中の自身の番組OVOサウンド・ラジオでドレイクは「今必要としている人に向けたちょっとしたサウンドトラックって感じさ」「2週間くらい前にフューチャーと何曲かやろうとアトランタに6日間行ったんだ。それでフューチャーに会ってみたら、旋風かってくらいになってさ。アイツは今、誰とでも良い仕事を出来るだろうね。一晩で4、5曲作れるような人材に会うのって難しいし、それと同じくらい作りだそうとしないのも難しいよね」と語った。

このサプライズアルバムはアップル・ミュージックで1週間の限定配信中だ。

ドレイクとフューチャーはこれまでにもフューチャーの『トニー・モンタナ』『ネヴァー・サティスファイド』『ホエア・ヤ・アット?』でもコラボを果たしたことがあったほか、リル・ウェインの『ラブ・ミー』、DJドラマの『ウィ・イン・ディス・ビッチ1.5』にも共に参加していた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop