デヴィッド・ボウイ、テレビドラマの主題歌を担当!

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デヴィッド・ボウイが新作ドラマ『ザ・ラスト・パンサーズ』の主題歌をリリースするようだ。ヨーロッパを舞台にした犯罪スリラーを描くこのドラマのオープニングで流れることになるダークかつ美しいというこの曲は、マドンナやビヨンセ、ラナ・デル・レイなどを手がけたことでも知られるヨハン・レンク監督とのコラボ作となるという。レンクはボウイが同ドラマをまさに表した楽曲を作ってくれたと絶賛している。発表されたコメントの中でレンクは「私は自分の若き頃のアイコン的存在にオープニングソングを書いて欲しかったのですが、神の贈り物ですね。デヴィッドの最初の反応は明確で積極的かつ好奇心を持ったものでした」「彼が用意してくれた音楽は登場人物とシリーズそのものをあらゆる面で表現しています。ダークで陰気ながらも美しく(この言葉で表現できる最大限の意味で)感情に訴えるものなのです」「この男性は私に刺激を与えると共に好奇心をそそってくれました。制作が進むにつれてその寛容さに驚かされました。いまだに実際何が起こったのか飲み込めていない状況です...」と述べている。

ボウイが前回テレビ番組のテーマソングを書き下ろしたのは1993年にBBCで放送された『郊外のブッダ』となっている。

『ザ・ラスト・パンサーズ』はヨーロッパの暗黒界を舞台にした6話仕立てのシリーズとなっており、英国アカデミー賞も受賞しているサマンサ・モートンとゴールデングローブ受賞歴のあるジョン・ハートという豪華なキャストが登場する。

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