アジーリア・バンクス、機内でひと波乱!

アジーリア・バンクスが飛行機の中で同性愛嫌悪の中傷をしたとして警察に事情聴取を受けたようだ。デルタ航空のニューヨーク発ロサンゼルス行の飛行機に乗っていたアジーリアは、到着後素早く飛行機から降りようとしたものの、何列か前に座っていたフランス人カップルが荷物棚から荷物を取り出そうとして通路をふさいでいたため、進めなかったのだという。目撃者がTMZに語った情報によると、アジーリアは無理やりそのカップルを押しのけながら通路側へ出ようとしたが、そのカップルの男性が手を差し出したことでアジーリアは大激怒し、その男性にて唾を吐きかけた上に顔を殴り、シャツの上からひっかいたというのだ。

その出来事に気付いた客室乗務員がアジーリアをなだめようとするも、アジーリアはバランスを崩してシートへと倒れ込み、その後には自分のバッグを渡して外に出させるように要求する中、客室乗務員に対して同性愛嫌悪用語を使って暴言を吐いたという。

そうしているうちに副操縦士が警察に連絡したという話をしたため、アジーリアは飛行機から逃げようとしたが、焦っていたためか途中で携帯電話を落としたりもしていたようだ。

その後荷物受取所でアジーリアや目撃者たちは事情聴取をされるに至ったが、被害者となったフランス人カップルはアジーリアを告発しないことにしたという。

そのフランス人男性から顔を殴打されたとするアジーリアは警察の事情聴取に対し、「私はあんなクソ野郎に寛容じゃないし、私に手を挙げるような男にも寛容じゃないわ」と話したそうだが、目撃者はその男性はアジーリアを止めるために手を出しただけだと言及していたようだ。

この事件のあと、アジーリアは自身のツイッターで「私はバイセクシャルよ。兄は性同一性障害だし、私の雇っている人はみんなゲイの男性たちよ。これ以上なにも言わないわ」「彼らは白人女性だったら鞄とスプリッツアー(白ワインのカクテル)を丁重に差し出していただろうってことはみんなも分かってるでしょ」と自分自身は同性愛者嫌いということはなく、差別的扱いを受けただけだと主張していた。

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