グレン・クローズ、3番目の夫と離婚

グレン・クローズ(68)が9年間連れ添ったベンチャー起業家の夫デヴィッド・ショウと離婚した。2人は夏の間に密かに結婚生活にピリオドを打っていたようで、デヴィッドがメイン州にある2人の自宅に残る中、グレンはニューヨークへと移り住んでいたという。グレンの広報担当はニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に2人がこの夏に離婚していたことを認めており、2人に親しい関係者も「グレンとデヴィッドは夏の間に友人たちに2人が離婚をする予定で、デヴィッドはメインに残ってグレンはニューヨークに完全に移り住むと話していました。2人が別居生活を送り始めてもうしばらく経ちますし、2人の関係は良好です」と続けている。

元恋人のジョン・スタークとの間に娘を持つグレンは、これまでにジェームズ・マーラスとキャボット・ウェイドとも結婚歴がある。1番目と2番目の結婚についてグレンは以前「あまりに多くの女性が男性で自分たちを定義付けし過ぎていると思うの。私の結婚においては、私はアメーバみたいなものだったわ。良い女性のおかげで成長する男性はたくさんいるけど、女性が男性からそういった恩恵を受けることは少ないわ。男と女は完全に違う生き物なの。キャサリン・ヘプバーンは夫婦は隣り合った家に住んでたまに会いに行けば良いと言っていたけど、悪くないアイデアだと思うわ」と語っていた。

そんな一方でグレンの仕事のほうは順調を極めており、来年4月からは『サンセット大通り』のノーマ・デズモンド役を再演してロンドンのウエスト・エンドデビューを果たすことになっている。

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