ブラッド・ピット最新作撮影に近隣牧場が大迷惑!?

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ブラッド・ピットが現在行っている最新映画の撮影の影響で現場付近の牧場の動物たちに恐怖を与えているという。ブラッドがプロデュースを手掛ける『ロスト・シティZ 探検史上、最大の謎を追え』の映画化作『ザ・ロスト・シティ・オブ・Z』の撮影が北アイルランドのバリーガリーで行われる中、その撮影セットからの巨大な爆発音に牧場に暮らす馬や牛、鶏たちが怯えているのだという。農場主のジェイソン・マッキリオン氏はザ・ラーン・タイムズ紙に対し「先週の月曜日から銃の音や小さな爆発音が聞こえ始めていたのですが、火曜日には巨大な爆発音がスタートしたんです」「その音は家や家の窓を揺らし、谷間に反響しています」「撮影現場近くの牧場で過ごしている近所の住人の馬たちは取り乱して水路をジャンプしようとしたそうです」「水曜日に聞こえた爆発音では私の動物たちが取り乱していました」「鶏たちはやかましくなきわめいていて、犬も外で吠えて震えていました」と語った。

この撮影現場の近隣住民たちを悩ませている『ザ・ロスト・シティ・オブ・ゼッド』にはシエナ・ミラー、ロバート・パティンソン、チャーリー・ハナムらが出演する。

イギリス人探検家パーシー・フォーセットがアマゾンの奥地で伝説の民族を見つけるべく冒険するストーリー語る同作品は2016年公開予定となっている。

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