ジジ・ハディッド、自身のセクシーボディは誇り

ジジ・ハディッド(20)は自身のセクシーな体を誇りに思っているという。最近のランウェイ登場で体型が崩れていると批判を浴びているジジが、自身の曲線的な女性らしい体型を肯定する反論コメントをインスタグラムに投稿している。「この体がなかったら、このキャリアはなかったわ。セクシーになり得ることが大好き。誇りに思うわ」「前にも言ったけど...みんなが他の人をおとしめるようなことではなく自分たちをインスパイアするようなことを話題にするようになることを願うわ。その変化に対応できないのなら、少なくともオープンになって。紛れもなく起こっていることですもの」

さらに、ファッション業界には全てのモデルがサイズ・ゼロである必要がないという考えが根底にあるからこそ、自身が成功したのだとジジは続ける。「私はショーに出ている他のモデルたちのような体型ではないわ。今までのショーの中で最も優れたモデルとも思っていないわ。私は独自の歩き方を持ちたいし、向上しなきゃならないってことも感じているの。この業界で、私みたいなモデルは最高でも最新でもない。私が今この場にいられる理由は勝手に作り上げてもらっても構わないわ。でも、実際に私は自信を持って一生懸命働いているし、ファッション界が変化を受け入れる準備ができている時期に存在しているの。私はただ自分の仕事をしているだけよ」「以前は私の体型はハイ・ファッションの世界では受け入れられなかったわ。でも私はとてもラッキーなことに、これがファッション、これがアート、そしてそれらが常に変化するものだってわかっているデザイナー、スタイリスト、編集者らからのサポートを受けているの。今は2015年。あなたがこういう人達の1人でなくても、その怒りを私に向けないで欲しい。そうよ。私は胸、腹筋、お尻、太もももあるわよ。でも、それに対して特別扱いを求めてもいないわ」

また、ジジはそんな体型に対する批判を受ける中で、それが理由でモデルを辞めることはないと強調する。「もしデザイナーたちが私をショーに呼んでくれるのであれば、出演するわ。そうでなければ、しない。ただそういう風に動いているし、これからもそうだってだけよ。もしそれが気に入らないなら、私を追いかけて来ないで。私を見ないで。私はどこにもいかないんだから」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop