『ザ・シンプソンズ』のキャラクターがカミングアウト!

米人気アニメ『ザ・シンプソンズ』に登場するウェイロン・スミサーズが新シリーズでバーンズ社長に告白することになるようだ。原子力発電所で働くスミサーズがバーンズ社長に行為を持っていることはこれまでにも明らかであったが、シーズン27では新たな一歩を踏み出すことになるという。

製作総指揮を務めるアル・ジーンはTVラインにこう説明する。「もうスプリングフィールドではスミサーズがゲイであることはほとんどの人が知っていますが、もちろんバーンズは知りません」「それを2回のエピソードに渡って描きだす予定ですが...今年はけっこうスミサーズが登場するんです。バーンズが自分の仕事ぶりに感謝してくれないので、今後の身の振りを考えるようになります」

また、同新シリーズにはマージ・シンプソンが息子のバートを公園で1人で遊ばせていたことで逮捕されるというエピソードもあるそうで、ジーンは「マージはバートに愛想を尽かせて1人で公園に行かせるんですが、そのことで逮捕される羽目になるんです」「この前仕事中に息子を公園で遊ばせたことで逮捕された母親の記事を読んだんです。その筆者のミッチ・アルボムは『10歳の子供を1人で公園で遊ばせることがいつから違法になったんだ?いつから子供たちは四六時中ひもにつながれていけなくなったんだ?』と疑問を投げかけていました。それがこのエピソードのテーマとなったわけです」と説明した。

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