レディー・ガガ、ビルボード誌のウーマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれる!

レディー・ガガが今年最も活躍した女性に贈られるビルボード誌のウーマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。チャートやニュースを提供するビルボード誌により音楽業界での功績や貢献を認められたガガは、このニュースへの喜びを「ビルボードが私をウーマン・オブ・ザ・イヤーに選んでくれたなんて信じられないわ、ありがとう。とても嬉しいわ」と自身のツイッターでコメントしている。

今までに2800万枚のアルバムを売上げ、6つのグラミー賞を獲得してきているガガだが、今年は米人気ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』への出演のため、女優としての活動に忙しくしているようだ。

12月にビルボード・アワードを放送する女性に焦点を当てたケーブル放送局ライフタイムのプロデューサー、リズ・ゲイトリーは「レディー・ガガはとてつもなく素晴らしいアーティストです。強さ、努力、不屈の精神の象徴である彼女をふさわしい形で祝福することをとても楽しみにしています」と語った。

2014年に発売したデュエットアルバム『チーク・トゥ・チーク』の全36公演ツアーを終えたガガとトニー・ベネットは、今年再び2人のデュエットソング『エニシング・ゴーズ』をリリース予定となっており、さらに来年にはガガの5作目となるアルバムも発売される予定だ。

ウーマン・オブ・ザ・イヤー賞の過去の受賞者にはテイラー・スウィフトやピンク、ケイティ・ペリー、ビヨンセらがいる。

2007年に設立された同賞の初代受賞者の中では50人の最も力のある女性音楽関係者の1人としてリーバ・マッキンタイアが選ばれていた。

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