ドウェイン・ジョンソン、命を救ったばかりの愛犬が他界

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ドウェイン・ジョンソンは愛犬ブルータスの死に打ちひしがれている。つい先日フレンチ・ブルドッグのブルータスが自宅プールで溺れているのを救ったばかりのドウェインだが、ブルータスが28日(月)にロサンゼルス内にある自宅の庭に生えていた毒キノコを食べてしまったことで安楽死させることになってしまったのだという。ドウェインはツイッターで「ブルータス、お前のことはずっと愛しているよ...お前が俺にとってメインの男の子で家の乱暴者であることはこれからも変わらないよ」と追悼メッセージを投稿した。

ブルータスには当初、延命措置が取られたものの、毒キノコを食べたことにより肝機能が完全に停止してしまっていたため生存の可能性がないと判断され、安楽死させることになったとTMZ.comは報じている。

ドウェインはホッブスという名のブルドッグと共にブルータスをわずか数週間前に購入したばかりで、9月7日に自宅プールでの救出劇が起こっていた。当時ドウェインはびしょ濡れで2匹の犬を片手ずつ抱えている写真をインスタグラムに投稿し、「この子たちを下ろしたら一目散に走り始めて、うちのプールの深いあたりに思いっきり落ちちゃったんだ。ホッブスはすぐに怪しい犬かきを始めたんだけど、ブルータスは(レンガみたいに)頭からプールの底へ沈んでしまったんだよ」「それで俺は猛ダッシュで服を着たままプールに飛び込み、プールの底まで潜ってそのレンガを、違うか、ブルータスを助けて水面まで連れ帰ったってわけさ」「あの子はちょっと意識がもうろうとしていて...しばらくしたら飲み込んだ水を全部吐き出して、俺のことを見上げて『あーよかった、人工呼吸されたらどうしようかと思ったよ!』とでも言っているかのような目つきをしてきたよ。その後はまた走り出して兄弟と遊び始めたよ」と説明していた。

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