ザ・フー、延期されていた北米ツアーの新日程を発表

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ザ・フーが延期されていた北米ツアーを来年2月に行うことを発表した。先月にリードシンガーのロジャー・ダルトリーがウイルス性髄膜炎を患ったことで「ザ・フー・ヒッツ50!」ツアーを延期していた同バンドだが、来年2月27日のデトロイト公演を皮切りにツアーを再開することになった。最初に予定されていた日程で購入したチケットは、新たに発表されたコンサート日程でも有効となる予定だ。

先月にウイルス性髄膜炎にかかったことが分かった際に、ロジャーは声明の中でファンに向けて延期の理由をこう説明していた。「こういったかたちでファンのみんなをガッカリさせて本当に申し訳ないとバンド一同思っているよ。ここ4週間、病院への行き来を繰り返し、ウイルス性髄膜炎と診断されたんだ」「今は快方に向かっているし、気分もだいぶよくなっているけど、回復には長い時間が必要なんだ。医師団は僕が全快すると言っているけど、今年はツアーはするべきでないとも言っているんだ」

さらに、ギターのピート・タウンゼンドは「ロジャーが全快したら、バンドは今までになく勢いを持って帰ってくるよ。ロジャーと俺がみんなの記憶に残るようなコンサートをするぜ」と前向きなコメントをしていた。

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