エド・シーラン、MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードの司会に!

エド・シーランがMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードの司会を『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』で知られるルビー・ローズと共に務めることになった。このニュースをツイッターで発表したエドは、今月25日にミラノで開催される同式典が待ちきれないとコメントしており、一方のルビーも自身とエドが写った同式典のポスターの画像を投稿してその興奮を明かした。

ミラノのメディオラヌム・フォーラムで開かれるこの式典では、一般投票により受賞者が選出される仕組みになっており、投票はMTVのウェブサイトから式典前夜まで受付中となっている。

エドは最優秀男性アーティスト賞、最優秀ライブ・アクト賞の2部門で自身もノミネートされているほか、エリー・ゴールディング、ケイティ・ペリー、ジェス・グリン、ジェイムス・ベイ、カニエ・ウェスト、ファレル・ウィリアムス、ワン・ダイレクション、メジャー・レイザー、マーク・ロンソンとブルーノ・マーズもそれぞれ2部門でノミネートされている。

そんな中、今回の式典ではエドの親しい友人でもあるテイラー・スウィフトが9部門の最多ノミネートとなっている。テイラーは最優秀楽曲賞、最優秀ビデオ賞、ケンドリック・ラマーが参加した『バッド・ブラッド』で最優秀コラボレーション賞、最優秀女性アーティスト賞、最優秀ポップ賞、最優秀ライブ・アクト賞の候補に挙がっている。最優秀女性アーティスト・ビデオ部門ではテイラーはエリー、マイリー・サイラス、ニッキー・ミナージュ、リアーナとお馴染みのトップアーティストたちと競うことになり、最優秀楽曲部門では、エリーの『ラブ・ミー・ライク・ユー・ドゥ』、メジャー・レイザーとDJスネークの『リーン・オン』、ウィズ・カリファとチャーリー・プースの『シー・ユー・アゲイン』、マーク・ロンソンとブルーノ・マーズの『アップタウン・ファンク』と賞獲得を巡ってバトルを繰り広げることになる。

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