ウィロウ・スミス、有名モデル事務所と契約

ウィルスミスとジェイダ・ピンケット=スミスの娘ウィロウがケンダル・ジェンナーも所属しているモデル事務所と契約を交わした。歌手として活躍中のウィロウだが、ニューヨークを拠点とするザ・ソサイエティ・マネージメント社と初のモデル契約を交わすに至ったようで、同社は先月29日、公式ツイッターでそのニュースを発表した。美しいウィロウの姿が写された写真と共に同社は「弊社はウィロウ・スミスの代理人を務めることになりました!ウィロウ、ようこそ!」とツイートしている。

これまでにもウィロウは数々の雑誌の表紙を飾ってきているほか、先日にはシェールと共にマークジェイコブスの新たなイメージキャラクターとして発表されていた。

今回の契約で本格的にモデルとしての仕事も始める様子のウィロウだが、2010年のヒット曲『ウィップ・マイ・ヘアー』に続いて歌手としてのキャリアも並行して続けていくようだ。娘ウィロウの多才さについて母ジェイダは以前、「私が娘を見る限り、音楽が彼女の人生だと思うの。すごく良いレベルを目指すには音楽と演技の両方はできないわ」「音楽って常に成長して、作りだして、進化しているでしょ。あの子とずっと一緒にいないと音楽に先を越されるわ。あの子は先に行っているの」と語っていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop